ガスの切れ間から、上高地が少しだけ見え、少し希望が湧きました。

さて分岐から頂上までは、ほんの少し(数分)ですが、少し進んで振り返ると、先ほどまでいた場所がガスで見えなくなっていました。

目の前には、活火山の蒸気とガスの見分けが付きませんが、硫黄臭と黄色い吹き出し口はしっかりと確認できました。

最後の登りまでやってくると、一方向だけですが、青空が顔を出しました・・・期待

したのですが、進む方向はよりガスで覆われていました。

うーん、どうでしょう・・・何も見えません・・・・・。

見事な雲です・・・・

しかし、多少見晴らしの聞く方向もあったものの・・・・仕方なく、下山・・・と、思ったのですが、分岐まで戻ると少し天候が回復したように思え、登りかえしました・・・