2025-12-01から1ヶ月間の記事一覧
山頂でティンカーベルが待ってくれています・・・ただ理由はよくわかりませんが・・・笑 今回は、愛知県西尾市の低山、茶臼山近辺を周回してきました。 山行としては、Yamap情報で、距離=14.5km、獲得標高=1084m、標準タイム=7時間25分、コース定数=28と…
この山行で、最も有名な山は賤ヶ岳であり、ここを中心にした周回計画をいたしまた。。 この日の賤ヶ岳手前は、見事な紅葉になっていました。 今回ぐるっと周回してましたが、場所によって季節が少しづつ変わるのを肌で感じられ、大変楽しく歩くことができま…
登っていく朝日に照らされた、紅葉と落ち穂が鮮やかでした。 さて、今回も余呉一の続きですが、見事な晩秋の風景でした。 また、時折登りや下りはあるのですが、斜度があまりなく、登山というよりは散策をしているようで、非常に快適に歩くことができました…
結構冷えた朝でした。湖には朝靄がかかっていました。 今回の余呉一は、堂木山、神明山、秋葉山、大平良山、公法事山、内貴山、賤ヶ岳、大岩山、岩崎山と回ってきました。 前回も書きましたが、途中の道路の温度計で1度と結構冷え込んだ朝でしたが、低山で…
滋賀県の田園風景は好きな景色の一つです。 冷え込んだ朝、余呉湖へ行きました。目的は余呉湖の周りを回る、いわゆる「余呉一」と言われている登山のためですが、登山口までの朝の田園風景がまず良く、今回はそこからとなります。 気温は1度程度と、それな…
登山口で、すでに南アルプスの山並みを望めます。 網掛山は、阿智セブンの一座ですが、距離=4.3km、獲得標高=420m 標準タイム=2時間半とお手軽な山となっています。 すっかり秋も深まり、山頂付近ではほとんど葉が落ちていました。 しかし、地面に積み…
下山は、琵琶湖や近江富士など滋賀の絶景を見ながら、緩やかな丘を下ります。 霊仙山が好きな方が多いと言う話は、聞いたことがありますが、全く同意です。 低い山ではありますが、そこには日常では見ることができない景色がたくさんありました。 また、この…
この時期、この場に立つと、あまりの非日常感に言葉が出てきません。 秋色に彩られたその向こうに、伊吹山が見えていました。 別の方を見ると、カレンフェルトの向こうに、琵琶湖が見えています。 と、言ってもこの季節にしか来たことがないのですが・・・・…
次から次へと絶景が繰り出されます。 やがて最高点と最後の登りが見えてきました。 この日の山行は、最高点の後ー経塚山ー避難小屋ー谷山まで行ってから落合集落に下山しました。 ちなみに、最高点の後、経塚山ー避難小屋ー谷山まで行ってから落合集落に下山…
青空を見ていると、稜線がずっと続いているような錯覚に陥ります。 振り返ると、そこにはさっきまで歩いてきた稜線がが伸びています。 谷を見ると、秋のたくさんの色の向こうに、赤い羊の群れが赤いラインのように見えます。 この日、この山を登った人たちは…
これが今回の目的ですが、昨年見て、もう一度見たかった景色です。 霊仙山は、たかが標高1000m程度の低山ですが、そこには森林限界のような稜線が続いています。 2000mを超えても普通は、樹林帯が多いと思いますが、ここは1000m程度で森林限界のような世界が…
斜面には、カルストの奇石で埋め尽くされ、登山者がまるで針の山を歩いていくように見えました。 針の山から、高度を上げるたびに。振り返る絶景度が増していきます。 しかし、紅葉としては少し時期が遅かったようで、赤い色がだいぶ茶色に変わっていたよう…
振り向くと絶景が待っています。 カルストが見え始める手前の平坦な場所ですが、個人的には萌えポイントであったりします。 大体、太陽が少し上がった時間帯に通りますので、特に晩秋は落ち葉が太陽に照らされより赤くなっています。 晩秋の紅葉の間を、ほぼ…
標高が上がってくると、一気に見事な紅葉に変わってきました。 登山口過ぎの廃村を過ぎると、色付き初めの林になっていました。 実は、昨年少し時期が遅く、紅葉がだいぶ終わっていたため、今年は昨年より1週間早く来てみました。 おそらく気温は1、2度程…
そこは田舎の幹線道路脇で、観光地化されてない場所でしたが・・・ しかしダイナミックな自然が広がっていました。 ただ観光地化されていないため、どうしても電柱とかを避けて撮れずに、写真としはなかなか難しいところではありますが・・・ 写真も人の造詣…