2025-11-01から1ヶ月間の記事一覧
登りで気になりながら、撮影しなかったポイントをチェックしながら下山です。 天気もそうですが、ベストな場所がわからずに結局撮れなかったポイントがいくつかありましたので、再確認しながら下山しました。 だいぶ葉が落ちていますが。最後に残った葉は、…
天空の散歩に負けずに、素晴らしい晩秋の風景が広がっていました。 登山口の石榑峠ではガスが結構出ていましたが、静ヶ岳は、天気予報通り晴れになっていました。 最後に色付きが残っている状態でしたが、帰って鮮やかに感じられました。 晩秋の森の中の道が…
竜ヶ岳の山頂を越えてると、会いたいと思っていた「赤い羊」が出迎えてくれました。 山頂からも景色の中に、よく見ると遠くに赤い点が見えています。 少しだけ季節が遅かったのか、中には枯れたヒツジも混じっているようでしたが、十分かと思いました。 赤い…
急登の後には、極上の稜線歩きが待っています。 登り始めたガスが多いかと思いましたが、石榑峠から頂上の方向は、見事な晴天でした。 ただガスのかかった方角もありますが、これはこれでまた良し!かと思いました。 高い木が一本もない、稜線がたかが1000m…
重ね岩からは、眼下の紅葉を見下ろし、その向こうには、ところどころ色づいた山が遠くの山へ続いていました。 360度晴天というわけにはいかずに、結構な強風が吹いていましたが、方角によっては青空も見ることができます。 重ね岩を過ぎると、そこそこ足…
本日は晴天のはずですが、なんだかガスって来ました。 砂山からピストンで戻ってきて、本日のメイン竜ヶ岳へ向かいます。 登りながら見上げる中腹あたりでしょうか?見事な色づいたエリアがいくつも見えました。 石榑峠からの道は、距離はそれほどとのことで…
砂山頂上からは、朝日が伊勢湾を照らしていました。 朝日の中、今度は竜ヶ岳登山口まで戻り、いざ本丸に!の前に、来るときにチェックしたポイントで撮影をしながら戻りました。 来るときはよりも、日が当たり全体の色が濃くなってきています。 登山道から、…
石榑峠、見事な朝焼けの中、本日の登山開始です。 今回は、石榑峠から竜ヶ岳に登りますが、その前に砂山に寄ることにしました。 今回の山行情報は、コース定数=31、距離=13.6km、獲得標高=1327m、標準タイム=8時間9分で、砂山ー竜ヶ岳ー静ヶ岳を歩いて行…
晴れました・・・天気予報を信じて良かった。 そう、久しぶりに思いまいたが、それにしても見事に晴れました。 しかし、林道はぐちゃぐちゃで、泥が靴の底について厚底ブーツのようになりましたが、まあ、雨よりマシです。 低山ですので、まだ紅葉には早く、…
天気は、直前になって好転し、朝焼けが眩しい・・のはずが・・・ この雲で・・・なんなら駐車場に着く前から雨が降ってきました。 今回は、三重県の多度山周辺、流鏑馬で有名な神社がある山で、飯盛山ー桜番所ー恋姫山ー石津山ー石津御嶽ー美濃松山ー鎌知土…
いつの間にか降り始めた小雨の中。釣り人が、糸を垂れています。 誰の声も聞こえず、物音もなく。あたりを静寂が包み、時が止まります。 考えてみれば、こういった静寂を感じるのも久しぶりのように思えます。 実際は、それほど長い時間ではありませんが、そ…
今にも雨の降り出しそうで、人もほとんどいませんでした。 時間帯も夕方というのもあり、ほとんど人がいませんでした。 松島という小さな離れ小島へ埠頭がつながっていて、釣りを楽しんでいる人が数名いました。 どんよりとした空の光が、海面に鈍く反射して…
行きでは、撮影できなかったスポットと印象に残った景色を噛み締めながら下山しました。 素晴らしかった景色を、再確認しながら下山は良くあることだと思います。 また、行きでは撮れなかったポイントもしっかりとチェックしました・・・ちなみに、最も琵琶…
稜線をしばらく歩いていると、色づいた樹々の隙間から、琵琶湖が見えています。 山の奥に行くほど、紅葉が進みます。 なもないピークに来ると、琵琶湖が大きく望める場所に出ました。 振り返ると、先ほどまで横を通った紅葉と、その向こう側の山々の一部も色…
国見岳を過ぎて、奥に行くほどだんだんと秋が深まっていきます。 ここは低山ではありますが山深く、岐阜や滋賀の山々を見渡すことができます。 国見岳から大禿山は、少し山頂から離れ巻道のようになり、再び苔ゾーンを通ります。 びっしり苔に覆われた石や樹…