日本の原風景だと思いたくなる景色が広がっていました。

大滝村滝越地区にある水公園は、実際はダムの上のようですが、素晴らしい景色が見られます。また、標高1000m程度あり、平家の落人伝説があるようですが、まさに隠れ里という雰囲気でした。

その手前に、御嶽の自然湖があり、キャンプやカヌーができるようですが、自然湖自体は、近年になってできたようです。

1984年(昭和59年)に発生した土石流により堰き止められできたとのことですので、まだ40年程度のようです。

木々がエメラルドグリーンの湖の中に沈み、独特の雰囲気があります。

また、こちらではキャンプやカヌーもできるようです。
ただ、湖ができるほどの土石流となると、近隣の街(村)は大変だったと思います。

静かな湖の上、カヌーの上から見る風景は、最高の贅沢のようにも思えます。
機会があれば、いつか味わってみたいと思います。

場所は結構な山奥で、道も細くところどころ崩落もあるようです。

人も少なく、静かな湖に映る沈んだダケカンバ、その奥にひっそりと佇む滝越地区、一度は訪れるべき場所だと思いました。























































