僕が見た風景

こんな景色を見ました・・・

おっさん、ドラゴンアイで唸る・・・御嶽山ドラゴンアイ-4

最初に目に飛び込んで来た時、人に聞かれない程度に「おおー」と、小さく唸っていました。

少し時間をかけてしまいましたが、今回で御嶽山のドライゴンアイ最終回となります。

冒頭で、説明していますが、三の池周辺を少し歩いて角度を変えて写真を撮ってきました。

摩利支天乗越と五の池小屋の中間地点あたりから見た、五の池と五の池小屋です。

ちなみにこの時は、五の池小屋は宿泊者向けのサービスのみであったようでした。(売店はやっているとのことでしたが、喫茶は人手不足とのことでした)

三の池の周りも少し歩きましたが、まだ雪が残っていましたが、多くの方が歩かれていました。

ちなみにこちらは、継子岳方面の分岐あたりまでとしましたが、この先で冬毛の雷鳥を見られた方もいたようです。

この日は、多少の雲はありましたが、ガスが出ることもなく非常に快適に散策することができました。

方向違いのドラゴンアイです。

どこ程度が完璧なドラゴンアイなのか良くわかりませんが、個人的にはこれでも十分かと思っています。

継子岳の分岐となりますが、本来これだけでも満足できるかと感じながら、最後のドラゴンアイを堪能しました。

もちろん狙って行ってはいますが、自然はなかなか思い通りに行きませんが、今回は非常に満足することのできた山行となりました。・・・完

PS:今年はもう御嶽山はいいかと思っていましたが、少し時間が経つともう一回くらいは登ろうかとも考えています。

 

 

飛騨頂上登頂付近と三の池のドラゴンアイ・・・御嶽山ドラゴンアイ-3

辿り着いた飛騨頂上付近からは、五の池と三の池の間に沢山の人が休憩しているのが見えました。

雪渓は二つあり、基本どちらも見える景色は変わりませんが、登山者にとっては、2回絶景を見ることができます。

見上げると、ここの雪渓が上から下までずっと続いています。

今回の見たかった景色の一つでもある、御嶽山の残雪(ゼブラ)が目の前に広がっていました。

最後の登りを一歩一歩登り、足を止めて振り向くと、今まで見てきた景色を振り返ります。

最後の緩やかな砂の道を、ゆっくりと登ります。

五の池を見下ろすと、まだ結構雪が残っており、その向こうに摩利支天乗越と青空が広がっています。

飛騨頂上経由で、五の池小屋を巻くように降りると、三の池のドラゴンアイが飛び込んできます。

御嶽山のドラゴンアイは、今回初めての訪問となります。

次回は、ドラゴンアイの写真を中心にお送ります・;・・続く

 

 

 

 

雪渓から白山を眺める・・・御嶽山ドラゴンアイ-2

雪渓からは、前方にはゼブラ、下側には白山が見えました。

雪渓の下側もずっと雪渓になっていて、遮るものなく山々や遠くは白山まで眺めることができます。

少しづつ目の前の山が見え始めます。

今回のもう一つの目的でもあるゼブラもだんだんと近づいてきます。

登山道は、途中から雪が現れますが、踏み跡しっかりあるため、チェーンスパイクなしで登ることができました。

この日は沢山の人が登られていましたが、見た限りチェーンスパイク等したからはいなかったと思います。

標高から上がってくると、樹々の切れ間より景色が見え始めます。

左端には、乗鞍と奥には北アルプス。

日ありて側には、白山が見えています。

雪渓ポイントからは、見事な絶景が広っていました。

御嶽山は単独峰だけあり、雪渓からは全く遮るものなく遠くまで見ることができ・・・このあたりで、すでに満足できる絶景が見られました・・・・続く

 

 

御嶽山ドラゴンアイを見に・・・御嶽山ドラゴンアイ-1

のぞき岩避難小屋から、御嶽山の山容が見えました。

今回は、6月初旬に、御嶽山・三の池のドラゴンアイを見に行ってきました。

山行的には、距離=約11km、獲得標高=約1300mぐらいだと思います。

*一部、Yamapの再開を忘れたため推定となります。

ルートは、濁河温泉から飛騨頂上へ行き、五の池を通り、写真を撮るため、摩利支天乗越方面と三の池周回を半分ほど歩いてきました。

濁河温泉からの登山道は、最初の方で苔の森に設置された木道を歩いて進みます。

苔の森を抜けると、本格的に登りが始まりますが、すぐに何かと話題となるジョーズ岩があります。ここに光苔があるそうですが、この時は気が付きませんでした。

その後は、ひたすら登りとなりますが、イワカガミなどの高山植物が途中見られました。

次の目印は、カエル岩ですが、目と口が描いてあるの大きいと思いますが、改めて見るとしっかりとカエルの形に見えます。

基本、樹林帯がずっと続きますが、途中のぞき岩から、雪を纏った御嶽山が見えてきます。

今回は、個人的に色々と見どころがあり、大変楽しめましたので、その様子をお伝えできればと思います・・・・続く

 

のろし岩からの絶景・・・糸瀬山(中央アルプス)-3

のろし岩に登りきると、その先は遮るものなく名だたる名峰を一望できました。

梯子の上には、チェーン梯子が付いており、その上が核心部(恐怖ポイント)となります。

いやいや、どうやって行くの?と言うのが、正直なところです。

しかし、鎖もあるので、ゆっくりと確実に進みますが、過去一怖かったように感じました。

先端は、少し平らな部分があり、そこに例のティンカーベルがあります・・・なかなかの難所でした。

のろし岩は、突き出た岩となりますので、そこからは遮るものなく、中央アルプスの山々を見ることができます。

左手には、乗鞍や北アルプスも見えています。

また、右手には、御嶽山が雪を被って、頂上に雲を纏っているのが見えました。

ちなみに、のろし岩の推奨の登り方は、馬乗りになりゆっくり進むとなっていましたが、実際は岩の凹凸が結構あり、ズボンが引っ掛かり、なかなか上手く進むことができませんでした。

ともあれ、この日は他の登山者もなく、素晴らしい風景を独り占めすることができました・・・完

 

 

豊かな森から核心部「のろし岩」へ・・・糸瀬山(中央アルプス)-2

眼下にハート型のダム湖が見えます。

本日は晴天、森は新緑、気持ちのいい登山道を進みます。

山頂近くまで来ると、ちょっと開けた場所にでて、熊よけの鐘?(願いの鐘)があり、眼下に冒頭のハート型のダム湖が見えます・・・ただおじさんには、なるほど程度しか響きませんでしたが・・・・笑

しかし、ここからは木々の間から中央アルプスを望むことができ、この登山道では、初の眺望となります。

急登が終わり標高的には、頂上とさほど変わりないと思いますが、一箇所だけイワカガミの群生が見られました。

標高的には、1800mちょい程度だと思います。

また、登山道とは少し雰囲気が変わってきており、苔が増えてきます。

糸瀬山頂上の向こうに、今回の核心部とも言える、巨大な「のろし岩」が見えてきました。

のろし岩の大きさは、結構な迫力があり、ただ垂直梯子だけなら問題はありませんが、その先、頂上までは結構怖いものがありました・・・続く

 

 

あのティンカーベルに会いに・・・糸瀬山(中央アルプス)-1

中央アルプスを背景にしたティンカーベルは、ゴージャスな風景でした。

今回は、あのティンカーベルと風景を求めて、今季初の中央アルプス「糸瀬山」に行ってきました。

知名度はあると思いますので、結構人が来ると思いましたが、この日登ったのは私一人だけのようでした。

山行データですが、距離=8.4Km、獲得標高=1055mとなります。

登山道を入ると、植林地帯となります。が、整備の行き届いた気持ちのいい道でした。

登山道は、すぐに植林から自然林へ変わり、新緑を朝日が照らします。

基本、ほぼ樹林帯となりますが、気持ちのいい新緑の登山道です。

途中、苔ゾーンが現れますが、こちらも綺麗な緑の苔で、山全体が清々しい気持ちよさに溢れていました。

とは言え、4km程度で1000m登りますので、登るのに苦労する急斜面はないものの、そこそこの坂が続きますが、ふと横を見ると、冠雪した御嶽?が、樹木越しに見えました。

また、日本一日影の似合う花、ギンリョウソウもたくさん見られました・・・・続く